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AI-Ccompany

AI活用をご自身で解決していくためのアシストサービス

AI-Ccompany とは

dbEが提供する生成AI活用アシストサービスです。
弊社が考えるAI活用アシストとは「なるべくご自身で全て行なって頂く」という事を前提として、弊社はノウハウ提供や伴走してアドバイスするなど、皆様のプロジェクトチームに寄り添ってアシストすることに徹します。
弊社が企画を代行したり、開発を代行するということは極力行わない前提で、あくまで皆様ご自身でなるべく多くのノウハウを身につけて頂きながら、AIを乗りこなして頂くお手伝いをいたします。

AI-Ccompany サービス特長

AI開発企業ならではのノウハウを様々な形で提供し、ご自身で生成AIを使いこなすお手伝いをします。

01

AI活用のための様々なノウハウを提供します。

弊社が運用しているAI活用情報サイト「CaDE.」にて様々なAI活用ノウハウを提供しています。
※情報は会員のみの提供です。
登録は無料ですので是非CaDE.会員にご登録ください。
ここでは有償でしっかりとAIを活用して頂くための基礎知識やノウハウをオンライン講座でも提供しています。是非ご活用ください。


CaDE. サイトはこちら

03

生成AI活用のための環境構築をお手伝いします。

具体的な実現方法をプランニングできたら、それを動かすための環境構築になります。ご自身でおこなって頂くためのサポートもしますが、どうしても難しい場合は環境構築を弊社が行うこともできます。
​詳しくはお問い合わせください。

02

AIで実現したい事のプランニングをお手伝いします。

具体的にAIを活用して実現したい事があれば、それを形にするためのお手伝いをします。原則私たちは開発はしません。皆様がAIを活用して成し遂げたいことを実現するために一緒に実現方法をプランニングし、実現のための知恵を提供します。

04

生成AI活用のためのノウハウを伴走しながら提供します。

環境ができたら、実際にAIとの対話で実現したい事を実行しましょう。
​生成AIとの対話にはルールがあり、また設定や学習次第で実現できるレベルや方法も変わります。私たちは皆様の置かれた環境やお持ちの情報と実現したい事を鑑みて、伴走しながら適宜アドバイスし、目的達成をアシストします。

AI-Ccompany Planner
- AI活用プランニングサポート -

具体的にAIを使って課題を解決するための方法の立案をサポートします。

​生成AIを使った自然言語処理系システムの構築や、AIとの対話によるシステム​やプログラム開発環境の構築、その他様々な課題についてご相談ください。
実現したいプランに応じたLLMの選定や組み合わせ、今後のLLM入れ替えの担保、学習やチューニング方法の策定、開発マイルストーンの設定など様々なプランニングをサポート致します。

高度な課題であれば、実現の可能性を検証するためのPoCなどのお手伝いもいたします。

AI実現​課題の抽出
 

AIを利用してどのような事を実現したいのかヒアリングします。
漠然としていても構いません。
​まずは情報を収集し、そこからAIを活用することで実現できる課題を抽出します。可能な限りプロジェクトメンバーの方に作業してもらいますが、難しい範囲は状況に応じてdbEスタッフが行います。

AI対応可否検討
​解決可否検証(PoC)

具体的にAIでの実現課題が明らかになったら、次はどのようにAIで実現するかを考えます。コスト、期間、スタッフのスキルなど様々な決定要因を鑑みて最適な方法を探ります。
​AIによる課題解決の難易度(追加学習やRAG構築による実現)によっては、実験を行うこともあります。実験計画も一緒に策定し、伴走します。

対策案取りまとめ
​方法の確立

実験も完了し、実現可能性が高まってきたら、最終的なゴールに向けたプランニングと最初に実現する範囲を明確にし、計画を立案します。
​プランニングにはユーザレベル、環境の運用、ステップアップに際してのプロジェクトメンバーのスキルアッププランも含まれます。完成までサポートします。

 

AI-Ccompany Builder
- AI開発 運用環境構築アシスト -

具体策のプランニングはあるが、実際に実現する環境準備のハードルが高いという方もご相談ください。
AI活用にはAPI連携に関するセキュリティの考慮、ローカルLLM動作の必要要件や今後の拡張性の担保、開発環境の要件、今後のメンテナンス性の担保など、様々な要素を検討して環境を準備する必要があります。

こうしたAI活用に関する環境構築のお手伝いをいたします。

​解決方法のプランに応じた環境設計

具体的なAI活用プランに応じて、スムーズにプランを進めるために必要な環境を設計します。
​この設計にはPublicAI以外のLLMを使う場合の動作環境以外にシステム全体の環境、インフラ、データやトラフィックのセキュリティなどの要素をどのレベルで実現するか具体的な対策が含まれます。
​状況に合わせて適宜サポート致します。

 

環境構築 
動作検証

環境設計が完了したら、環境全体の構築を行い、動作テストを行います。
ここでは動作のみではなくセキュリティテストや高負荷テストなど、インフラ構築時に行うテストを総合的に行います。
​PublicなAI環境ではなくローカルにLLMを構築し動作させる場合、そのLLMが想定トラフィックに対し快適に動作する環境であることが重要です。
​必要に応じてサポート致します。

運用マニュアルの策定
 

環境構築が完了し、動作できる状況になったら、インフラ運用のためのマニュアル作成を行います。

構築したインフラの監視運用、セキュリティテスト、ログ整理やスケールアップ時の手順を含めた基本的なインフラ運用を行うための手順を全て策定します。
​状況に合わせてお手伝いいたします。

 

AI-Ccompany Teacher
- AI学習・チューニングサポート -

環境も含め準備は行えるが、AIの学習や情報参照に課題がある方もご相談ください。
想定していた状況から乖離するなど、実際にAIの挙動をコントロールするのは想像以上に難しい問題です。

こうしたAIの学習やチューニングなどの課題についても是非ご相談ください。

様々な策を検討し、一緒に解決していきます。

LLMの組み合わせによる解決策の検討
 

現在採用しているLLMによる解決以外に、複数のLLMを用途に応じて組み合わせる方法を採用して解決を検討します。
また、Assistantのチューニングによって解決する可能性もありますので、まずはベースのLLM本体より周りの状況から解決できる策を検討します。



 

ベースのLLMの評価
​情報供給方法の調整や再学習の検討

システムに実装しているLLMを評価し、解決方法を探ります。
​再学習によるチューニング、ファインチューニングやRAGによる情報参照など、現在採用している方法以外のチューニング方法も加味して解決策を探っていきます。



 

LLMの入れ替え検討
その他の解析処理との組み合わせの検討

チューニングでの対策が難しい場合は、より用途に適したLLMへの入れ替えの検討を行うか、データプレパレーション処理や入出力時のサポートを行うための解析アルゴリズムの追加による解決を試みます。
​今後の運用も考えて、AIによるコーディングや環境設計・運用を視野に入れた開発環境を検討して対応を考えます。

 

AI活用を進めたいが具体的にどうすれば良いかわからない、でもできるだけ自分達で解決していきたい。
​そうお考えなら、まずは私たちにお問い合わせください。

様々なノウハウを駆使して皆様の実現したい事を現実にするためのお手伝いをします。

AI-Ccompany お問い合わせ

お気軽にご相談ください

​後ほど担当者より連絡致します。

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